2010/04/25

スイッチ再び

スイッチのことを何度も書いていますが、書きたいのでもう一回。

設計の段階で、スイッチの位置はこだわりました。
以下のように、図を自分で作って検証し、それを設計の方に渡して情報共有しました。


この設計が実際には、



と、このようにほぼ設計通り。

スイッチプレートとドアホンのモニターの位置関係を調整しました。
おそらく通常は、縦位置がセンター揃えだと思いますが、
「ほんとうにそれで良いのか?」ということで、検討しました。
結果、満足なレイアウトになったと思います。
ちなみに、スイッチが階段に近いところに寄っているのは、階段を上ってすぐに部屋のスイッチをつけられるようにするためです。

1Fも同様に検討しました。


スイッチが8個も並びます。うち3つは、調光スイッチ。見た目は同じなので、このようにプレートを分割しました。


こちらが完成。良い感じ。

最後に、コンセントスイッチ。





消えているときのこの感じが、僕は好きです。


2010/04/24

キッチン♪そのよん

そしてそして、設置されたキッチンがこれです。


引き出しも取手もオールステンレスです!
初めて見たときは感激で鼻血がでそうでした。(出た事ないけど。)



水栓もコンロもいい感じです。
コンロの下や、作業天板の下は開いています。
このワイルドな感じが床のモルタルとすごくよく合っています。
そして10角の大きいタイルとも相性バッチリです。

キッチンからカフェを見るとこんな感じです。



背面には業務用のMarzenの調理台と


azumaのパンラックを置きました。


わーい!!予算内でとっても大満足のキッチンになりましたー!!感激です。

こんなにかわいいキッチンなんだから、おいしいご飯を作らなくては、、、とちょっとプレッシャーです。
頑張ります。

キッチン♪そのさん

いよいよ、器具選びです。

まずは水栓。
カフェをやるにあたって、やっぱり浄水器はかかせません。富山の穴の谷の水が恋しいです。
蛇口に取り付けるタイプはカウンターからも見えるのであんまりかっこよくないので、浄水専用水栓を付ける事にしました。


ビルトイン型なので、カートリッジはシンクの下についています。見た目もスッキリです。

主の水栓の形も悩みました。
グースネック型もおしゃれですが、カッコ良すぎかな!?!?



浄水器の水栓の形とも似ているし、普通の水栓の形の方が渋くていいのでは??と思い、
結局これに決めました。


シャワーも伸びるのでシンクを洗うのに便利です。

次にガスコンロ。
天面にスイッチがあるRinnaiの四つ口コンロにしました。
ガラストップコンロもお掃除が楽そうですが、やはりステンレスにはこっちの方が似合いそうなのでこれに決めました。

レンジフードです。
 Ariettaの横壁面取り付けタイプです。


こちらもシンプルで素敵です。

これらがどんな感じで組み合わされるのかワクワク。

2010/04/23

キッチン♪そのに

ステンレスキッチンの夢は諦めきれず。。。

富山に帰ったときに、友達が働いているタカラスタンダードを見に行きました。
タカラスタンダードは、ホーローを売りにしているので、あまり期待してなかったのですが、友達に「ステンレスキッチンが私の理想」という話をしていたら、「ステンレスキッチン作ってるところもあるよ〜」という話を聞き、早速資料をもらいました。

タカラスタンダードは、明治ホームズの標準仕様にも入っているメーカーなので、もしかしたら自分たちに手が届く金額でできるかも!?と期待がふくらみました。

早速、明治ホームズの榎さんに相談しました。
そして、メーカーに問い合わせてもらって、標準との差額見積もりが出てくるまで、ドキドキの日々。

「どうしてもこのぐらいの金額になりますねー」と重めのトーンで見積もりを見せてくる榎さん。
「え!やっぱり高いのかな?」とドキドキしながら、金額を見ると!
「あ〜〜!!!いけそうな値段!!」夢が実現できそうなところまで近づいたのです。


キッチン♪そのいち

旦那さんのとっておきがスイッチなら、私のとっておきはキッチンです!

キッチン選びはこだわりました。

はじめにかわいいカフェやキッチンの載っている本や雑誌を見てお勉強!

ROSIERESのガスコンロとかかわいいなー!とか

サンウェーブの「凛Ⅱ」というシステムキッチンがカッコイイー!とか、、

私の理想はやっぱりステンレスキッチンで、ガスの操作スイッチが天面にあるものでした。

残念ながら、ROSIERESは生産終了、凛Ⅱはオーダーメイドで予算に合わず、、、

というわけで、まずはいろいろ大手キッチンメーカーのショールームを見て回りました。
それぞれの会社によって特性が違っています。天板がホーローだったり、人造大理石だったり、、、
最近のキッチンはお掃除もしやすく、キレイで収納もたっぷりなものばっかりですね。

いろいろ見ましたが、魅力的なステンレスのキッチンは見つかりませんでした。
天板がステンレスのものもありましたが、キズがつかないようにとエンボス加工になっているのです。。

キズが付くツルツルステンレスがいいのに。。。

業務用を取り扱うお店にも行ってみました。
いろんな業務機器があってすごーい!!
でも、結局、業務用は値段と大きさが合わず断念。。

私たちの予算でステンレスキッチンは難しいのかな。
うーん、困った。。。

なんだか長くなりそうなので、続きは次回。

つやの度合い

我が家の1Fはモルタル床で土足です。
お店ということで、そういう仕様なのです。見た目もかっこいいし、自分たちの好みに合います。

そのモルタル床、実は仕上げが難しいのです。好みが分かれるというのも、理由の一つかもしれません。

最初、設計で見込まれていたのは、AUコートというアクリル塗装です。
2回塗りの仕上げということで、AUコートのパンフレットをみても、以下の写真のような感じなのです。


ちょっとつやがありすぎ。。

僕たちの好みは、つやがほとんどなくて、マットな感じ。でも、角度によってはうっすら光沢があって、使っていくうちに汚れがついて、味が出ていくようなそんな感じです。
クラックとかもある程度入ってもOK。

そんななか、たまたま仕事のついでに行ってきた金沢の21世紀美術館。
床がコンクリート仕上げなんですが、これがちょうどいい光沢。



ネットで調べたら、わかりました。これはシールハードという仕上げみたいです。これいいかも!ということで、早速、明治ホームズの榎さんに見積もりを依頼しました。

残念ながら、高かったです。。
どうも広い場所にするような仕上げのようで、最低費用が高いみたいです。
非常にいい仕上げを見つけたのですが、残念。あきらめました。


とあきらめていたとき、たまたま富山に帰省していました。正月だったかな。妻がお気に入りのカフェ「OPEN today cafe」に行ったら、これがいい感じの床だったのです。モルタルの床で光沢の具合がちょうどいい。
早速お店の店員さんに聞きました。するとオーナーが内装業者さんで、そこが施工されたということ。施工内容も教えてもらいました。
すると、意外なことに「下塗りのシーラーを2度塗りして、そのときの具合が良かったから、上塗りはしなかった」とのこと。

なるほど!と変に納得しましたが、上塗りをしていないということで、通常の施工ではない状態ですね。。


明治ホームズの榎さんに言ったら、「本当に大丈夫ですか?たぶん汚れますよ」とのこと。確かに、上塗りしてないのだから、下塗りはきっと弱い。しかもシーラー。

でも、僕たちはこの目で見た実際に施工された床をみていいと思ったのだからしょうがないです。しかも、そこは営業して2年くらいはたっているので、汚れの具合も確認済み。
予算にも収まるし、実現可能で、確認済みの仕上がり。
これしかないと確信しました。

そして、仕上がった我が家の床はこれ。








光沢の具合、クラックの感じ、モルタル自体の色もすべて許容範囲です。
もっと白っぽくてマットでも良いくらいですが、それはこの先使っていくうちに変化していくと思うので、楽しみにしながら使っていこうと思っています。


うーん、心配していた部分のモルタル床がイメージに近いものになって満足です。





2010/04/22

驚き

ちょっと、何でもない記事を投稿します。

もうすぐ家が完成して引き渡しという段階なので、毎日どんどんできあがっていきます。
今日も、デッキの進行状況が、明治ホームズの榎さんのブログにアップされ、先ほど妻と「おー!!」とか言いながら見てました。

こういう驚きとか、すごく新鮮です。
自分たちの家ができていく様を、ブログというメディアを通して見てるわけです。

なんか「今っぽい」感じで、味気ないように聞こえると思いますが、意外にこれが楽しいです。

新しい家の場所が今の住まいとちょっと距離があるので、すぐに見に行くこともちょっとできないし、仕事も忙しいので、本当にうれしいですね。

とはいえ、目で見ないとわからないことが多くあるので、明日の朝は早起きして現場へ行ってきます。もう、いてもたってもいられません。
なんなら、今すぐ現場へ行きたいぐらい。


この写真は、おまけです。
何も写真がないと、記事として寂しいので。。。

家って玄関のところに庇があるんですね。
家を建てるということで、いろんな人の家を見るようになって気がつきました。

たとえば、下の写真のように、現幹部分が凹んでいて、結果庇があるのと同じ状態になっているのとか。


あとは、庇をつけたような感じとか。
そうそう、庇をつけた入り口ってお店にも多いですよね。
したようなやつとか。





我が家の場合は、最初はこういうのは要らないと思っていました。
というのは、やはり当初の「箱のような家にしたい」というのがあったので、余計な要素は省きたかったのです。
ですが結果的には、つけることにしました。

理由は、以下の二つです。
・入り口がどこであるかを明確にする
・お店らしい感じを演出する

で結果がこんな感じ。




あれって思いました?
そうなんです。玄関ドアの方には庇はありません。
お店の入り口となるのは、玄関ドアの方ではなく、掃き出し窓の方です。
なので、掃き出し窓にだけつけました。

いやー、ほんとに、こういう細かいことって、今まで何気なく過ごしてきたから全然気がついてませんでした。軒がない家って、デザイナーズ物件とかそういのには、増えてるみたいですが、ほとんどの家は玄関部分軒がついてて、雨の日でもぬれないとか、そういう風になってますね。

勉強になります。
といっても、我が家の入り口の庇は、雨よけになるほど大きくないですけどね。。


2010/04/20

ウッドデッキ工事中

我が家の入り口はウッドデッキで始まります。
ウッドデッキは、木材の種類によって耐久性が大きく変わります。
明治ホームズの榎さんのおすすめもあって、我が家ではイペ材を使うことにしました。

ウッドデッキ材としてはメジャーなもので、かなり堅く、耐久性もありかなり長持ちするとのこと。ちょっと値が張るらしいですが、これで作っておけば、長い間安心できそうです。


こちらは、先日現場に届いていたイペ材。



現場に行ったら、大工さんが一人で作っていました。
すごい!!


中から見るとこんな感じ。
図面で見ているときより広い印象。
目で見てみないとサイズ感ってわからないですよね。

この日のうちに、板もついて、デッキの形になったみたいです。
以下の写真は、明治ホームズの榎さんのブログから拝借。



あとは側面の板と、スチールの手すりがついたら完成かな?
また現場見に行くのが楽しみです。

とっておきのスイッチ

我が家には「とっておきのスイッチ」があります。
場所は1Fのトイレ前。
トイレの照明と換気扇をON/OFFするスイッチです。

説明はさておき、まずは写真を見てください。


これがスイッチなんです。
「これはコンセントだろ?」って思ってるでしょ。

実は、このプラグは、トイレの中の照明と換気扇につながっています。
そして、壁についているコンセントは、普通のAC100V。
で、この刺さった状態がONの状態です。
抜いて、床にプラグが転がった状態がOFF。


実はこれ、昔作った作品なんです。


タイトルはそのまま「コンセント・スイッチ」。

ちなみに、このスイッチを作りたいと明治ホームズの榎さんに言ったときは
「え?」って顔されました。「なぜ?」とか、いわれます。

そして僕はこういいました。
「おもしろいでしょ?」

2010/04/18

消しゴム

私は文房具が大好きです。
ボールペン、消しゴム、テープ、スタンプ、などなど、集めています。

今日ドイツの友達からうれしいものが届きました。
開けた瞬間、大興奮!!

スティックのり。
Prittのキャラクターが描いてあってとってもかわいいです。

消しゴムいっぱい!!
STAEDTLERのちっちゃい消しゴムがツボです。
コヒノールの像の消しゴムも超かわいいです!!
こんなに消しゴムが増えて幸せー!

修正テープです。
ノック式で使いやすそうです。

文房具コレクションが増えてすごくうれしいです。
さっちゃん、ありがとう。
ドイツはステーショナリーのブランドがたくさんあってうらやましいです。

いつかsiroでも大好きな文房具や雑貨を売りたいなー。

2010/04/17

立ち会い検査

本日立ち会い検査してきました。

ということで、最近の状況を写真で報告。



ホワイトボードの壁も安心して書けるようになりました。




キッチンもできています。ウエスタンドアもつきました。
タカラスタンダードのステンレスキッチンですが、詳細は今度公開。
今日は先日とった養生がついている写真で。


ちょっとどんなのかわからないですね。。今度紹介します。



左の扉の向こうが、靴を脱ぐスペース(玄関?)です。
階段のところで靴を脱ぐ感じです。


階段の下はモルタル床で、土足です。




2階もほぼ完成。こちらは、2階のリビングスペース。




お風呂も完成。今の住まいと比べると広い!足が完全にのばせる〜!




こちらの写真は明治ホームズの方がとった写真です。すごい空がきれいで、いい感じの写真ですね。