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2009/12/01

夢 -trimming-

どうしてトリマーになったのか。。

たぶんこれも小さいときから動物が好き!というのがあったからだと思います。

それよりも、将来家で仕事ができたらなー。という考えが強かったからです。
だから、何か手に職的なことが必要で、、それを考えていくうちにトリマーにたどり着いたのです。

でもでも、考えるのとやるのは大違いで、トリマーは超過酷。。
毎日噛み付かれたり、よだれかけられたり、、、
ワンコになめられてるうちはカットどころではありませんでした。

最近はだいぶ思い通りの時間で、仕上げられるようになりましたが、もっともっと経験が欲しいです。頑張ります!

私のトリミングの練習にいつも付き合ってくれるリンタロウ君です。
この写真は成犬になったばかりの時です。毛も柔らかくて、まだあどけない顔です。

この前、中学校の友達が遊びに来たとき、なつかしの卒業アルバムをみました。
私は文集に「将来はアメリカ人と結婚して広い農場で動物たちと楽しく暮らしたい」と書いていました。
旦那は日本人の富山っ子ですが!?動物と楽しく暮らす生活の夢は叶いそうです!すごい!

ワンコはやっぱりかわいいです!
これからも、飼い主さんから信頼されるトリマー目指して頑張ります!

2009/11/27

夢 -cafe-

姪っ子のなっちゃんは大きくなったら、
ドーナツ屋さん!
になりたいそうです。この前までは
博士!!
って言っていたのに。。。

ドーナツ屋さんは、ここしばらくぶれていないようなので本当になりたいみたいです。


よくこのキッチンでいろいろ料理してくれます!
いいなぁ、こんなにかわいいキッチン!
私の幼稚園のときの夢は
ケーキ屋さん!
誕生日やクリスマスにお母さんが作ってくれるケーキがすごく楽しみだったし、
よく日曜日に、お父さんに喫茶店へ連れて行ってもらい、そこで食べるケーキがとってもおいしかったり、
ケーキにはいつも幸せな気持ちがくっついていたからかな??なんて思います。
お店屋さんごっこも好きだったのも影響有りです。

それから15年…

カフェで楽しくバイトをしているときに親戚の子が遊びにきました。
「お姉ちゃんは小さい頃何になりたかったの?」
と聞かれ、
「そういえばケーキ屋さんだったなー」
って答えると、
「じゃあ、夢がかなったんだねー!」
と言われてなんだか、はっとしました。

カフェでの仕事がすごくすごく楽しかったのはそのせい!?
別にそんなこと考えたこともなく、働いていたので、なんだか不思議な気持ちでした。

それ以来もっとカフェが好きになったし、そのうちカフェをお家でやってみたいっていう気持ちにもなってきたし、それを友達や旦那さんに言ってるうちに、実現できそうだし!なんだかすごいです。

幼稚園の時の私が、今でもまだこっそり残っているようです。
将来は、なっちゃんと一緒にドーナツカフェかな!?

2009/11/13

家を買うという選択


あ、写真は我が家の看板犬の凜太郎くんです。

家を買おうということが、我々夫婦の間で話されるようになったのは、家賃を節約できるのでは?という、比較的保守的な発想からはじまりました。

月12.5万と、特に高い家賃ではなかったのですが、バイクの駐車スペースを借りてて、それが、月1.8万。すると合計14.3万払ってました。

「あれ?これだけ払うなら、ローン組める?」
このひらめきから始まりました。

家を買えば、バイクも家にとめられるようにして、その分節約できるし、この先の人生を計画していくにも、家を買うのは必要っぽいし。子供も二人くらい欲しいし、少なくとも広い所に引っ越したい。「ならば、この機会に!」ということで、半信半疑のまま「夢の可能性の模索」レベルで調べ始めました。

Webで銀行とかで調べると、変動金利で考えると月々返済12.5万くらい想定でいくと、結構家が建ちそうな予感の金額が借りられる事がわかりました。でも、正直その金額で家が建てられるのか全く確信の無いままWebで調べ始めたのでした。

「壮大なるままごと」のコンセプト



うちのカミさんは、前述のとおり、ままごと的な感覚での憧れや欲求があります。
僕なりに解析すると、お店屋さん的な感じを演じるには、小物が必要。それは、小物がある事で、より没入できるから。たとえば、お店独特の値札を貼る機械とかになんか、ワクワクする感じです。同じように、領収書やレジ、などの事務用品に物欲を感じるわけです。

で、すでに自宅には、レジをはじめ、いろいろな物を集めています。たとえば、写真にあるような、メニューを書く小さい黒板。これは、自宅にお客さんが来るときに、その時のドリンクメニューやウェルカムボードとしてのメッセージを書いたりして使っています。
コーヒーの器具も同じで、できるだけプロっぽい物を欲しがります。

この感覚は、僕も実は同じ。プロへの憧れですね。なんか、プロツールってかっこ良い。自分がその道のプロではなくても、プロのツールを持つ事で、プロになれたような感覚を得られます。これは、まさにままごと的な感覚。

僕は男だし、ままごとと言うとちょっと違うかも知れません。マニアとか、オタクと言う表現の方がピンと来るかもしれない。でも、感覚は同じだと思います。

うちのカミさんのこだわりは強く、当然食器や冷蔵庫なんかへも憧れが続きます。例えば、ホシザキの冷蔵庫。業務用のアレです。食器も同じで、家庭じゃ使わないようないろいろな物に気持ちが行きます。その気持ちは、抑えずに広げて行けば良いと、僕は思うわけです。でも、カミさんとしては、主婦でもあるわけで、無駄なものは買えません。

だったら、とことんやれるように、家で店をやってしまえば良いんじゃないかと。

それは、まるで「壮大なるままごと」だね。と、それが、我が家の住まい計画のベースになっています。

気軽にやるんです。ゴッコのノリです。

当然、それ以外にも、カミさんの職業である、トリミングをやると言うのもありますし、自宅で働いて子育てとの両立を試してみたいとか、いろいろな事がかみあっているのが、決め手でもあります。

やるからには、楽しみます。壮大なる買い物なのですから、楽しまないとね。やっぱり。

2009/11/12

「壮大なるままごと」のはじまり


「壮大なるままごと」のコンセプトを語るには、まずこのエピソードを紹介しなければなりません。

それは、2002年の頃。実に7年前ですが。。その頃、彼女(現在のカミさん)にプレゼントしたのが、このレジスター。

「え、なんでレジなの!?」
と多くの人に言われてきましたが、僕らにとっては、特に不思議なことではなく、「何が欲しいの?」という問いかけに、「レジが欲しい」という返答だったので、それを買ったのです。

というのも、僕の彼女(現在のカミさん)は、文房具や事務用品が好きなんです。もちろん、ボールペンやなんかも好きですが、一般的にはイメージしにくいような、タイムカードや領収書やハンコなんかも好きなんです。

で、レジの話に戻りますが、僕もそのときに聞きました。
「なんでレジが欲しいの?」

そのときに聞いたのは、小さい頃のままごと時代から子供用のレジが欲しかったのだけど、買ってもらえなくて、という経緯です。やはり、小さい頃の気持ちは強く残るのか、今でも欲しいと。

そうなると、そのとき彼女は20歳。今更おもちゃのレジでは満足できないわけですが、逆に本物のレジが買えるわけです。安いのだったら数万レベル。誕生日のプレゼントレベルで買える範囲です。

ということで、自分ではなかなか買えないからということで、僕がプレゼントすることになったわけです。

この写真は、レジを買ったときにすぐに家に帰って、興奮さながら開けてみたときの写真です。

で、そのとき彼女はどうだったかというと、、、


かなりマジでマニュアル読んでますね。。

と、このころから、この壮大なるままごとプロジェクトが始まっているわけです。

ブログ開設

お盆明けぐらいから進行している「壮大なるままごと」プロジェクトについてこのブログで記録をしていこうと思います。